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シソの花穂2025年09月23日

紫蘇の花穂
漢方芍薬堂のガーデニング日記

庭のあちこちにこぼれ種で
良く育つ紫蘇

その紫蘇が花穂をつけた
刺身のつまにも活躍する花穂
これが実れば立派な漢方生薬となる

本草綱目の蘇 子には
気味:「辛し温にして毒なし」
主治:「風を治し、気を順にし、膈を利し、腸を寛にし、魚蟹の毒を解す」時珍

旬の香味野菜「ミョウガ」2025年07月19日

茗荷
今年は2週間遅れの収穫
気候のせいでしょうか?

夏の薬膳には欠かせない爽やか香り
ミョウガを使った薬膳
漢方芍薬堂の薬膳ブログ

夏野菜の恵2025年07月14日

夏野菜の恵
ご近所の家庭菜園をされている方から
丹精込めて作られた夏野菜をいただく

作る人のご苦労に応え、猛暑に耐え
野菜たちも力強く育った

紫蘇葉2025年07月11日

紫蘇葉
漢方芍薬堂のガーデニング日記

実生で育つたくましい紫蘇
夏の薬膳には欠かせない香味野菜

βカロテン、ビタミンK、ビタミンB2、カルシウムなど栄養豊富な夏の香味野菜

紫蘇葉
辛温 気剤
名医別録
「味辛温、気を下し、寒中を除くを主る」
魚、蟹の中毒を防ぐために葉、穂を刺身に使う

【漢方処方】
半夏厚朴湯、参蘇飲、香蘇散、柴朴湯、九味檳榔湯

大和当帰花2025年06月03日

大和当帰花
漢方芍薬堂のガーデニング日記

大和当帰の栽培
いくつかの株で開花

当帰
古来、大和当帰が上品とされる
晩秋に堀上げ根を修治し乾燥させる
<新古方薬嚢>
「当帰、味甘温中を緩め外の寒を退け、気血の行りをよくすることを主る。故に手足を温め、腹痛を治し、内を調へ血を和し胎を安ずる。之れ当帰の好んで婦人血の道の諸病、諸の冷え込み等に用いられる所以なるべし。」

大和当帰 開花寸前2025年05月22日

大和当帰 開花寸前
漢方芍薬堂のガーデニング日記

今年は当帰の成長も良く
開花する株も多い

間もなく開花の大和当帰

朝倉山椒の実2025年05月20日

朝倉山椒の実
漢方芍薬堂のガーデニング日記 朝倉山椒の実 そろそろ実山椒の収穫時期 蜀椒(山椒) 「本邦では朝倉山椒がもっとも有名。朝倉を上とし、普通の山椒之に亞(つ)ぐ。但し何れを用ふるも可なり。」(新古方薬嚢)

上郡町逍遥~モチツツジ2025年05月19日

モチツツジ
漢方芍薬堂の向かいの
自然林に咲く

モチツツジ

コバノミツバツツジが終わった後に咲き出す

大和当帰葉2025年03月28日

大和当帰
漢方芍薬堂庭の
大和当帰が大きくなり始めました。

大和当帰
日本では古来から当帰の根を婦人病や血流改善、滋養強壮、鎮痛などを目的に漢方薬に用いられてきた。
中でも奈良県で古くから栽培されていた大和当帰が最も高品質として賞用されてきた。
近年大和当帰の葉が食用として用いることが出来るようになり様々に活用されるようになった。

大和当帰葉を使った春のパーフェクト薬膳
漢方芍薬堂薬膳ブログ

春菊の花2024年06月30日

春菊の花
漢方芍薬堂のガーデニング日記

食するより観賞に向いているかも