クレマチス白万重 再び2020年10月28日

クレマチス白万重
夏の終わり花が終わって
伸びすぎていたので
切り戻しをすると
また元気にたくさんの蕾をつけ咲き出す
これから寒くなるのでどこまで咲くか・・・

キンモクセイ(桂花)2020年10月08日

金木犀の強く甘い香りで秋を感じる人も多いのではないでしょうか。
なぜ動物のサイ(犀)の字がつくのかというと、木の肌の感じがサイの肌の感じに似ていることに由来するらしい。

生薬名は「桂花」
薬味薬性:辛温
体を温め、気の流れを良くし、ストレス、胃炎、低血圧、不眠などに良い。
乾燥した花を薬酒、お茶にしたり、砂糖で煮詰めジャムの様にしたり、塩漬けにしたものを「桂花醤」として、デザートや料理に使います。

ピンク セージ2020年10月08日

ピンクセージ
サルビア・ミクルフィラ
(ピンクセージ)

花期が長く庭に彩りを与え
時期により白とピンクのバランスに変化があり楽しませてくれる

アシタカジャコウソウ(愛鷹麝香草)2020年10月08日

愛鷹麝香草
愛鷹麝香草

ひっそりと咲きながらも存在感のある山野草

蕎麦畑2020年09月29日

蕎麦畑
蕎麦の花が満開のそば畑
まもなく新そばのシーズン到来か
蕎麦好きには待ち遠しく楽しみの時期

気味:甘 微寒
主治:気分を穏やかにし、腸を寛げ、能く腸胃の滓穢・積滞を練す。また、水腫、白濁、泄痢、腹痛、上気を治す。気が盛んで湿熱がある場合にも宜しい。また、小児の天吊、歴節風を治す。
積滞=粘血液
水腫=体内に水分が過剰に停滞した状態
白濁=小便が白く濁る状態
泄痢=腹下り、下痢
天吊=発作性強直性眼球上転
歴節風=関節リウマチ、関節炎

さてさて様々な効能があると本朝食鑑に記されているが、漢方薬としては用いられていない。
しかし蕎麦は、健康には、非常に良く最近注目されている蕎麦に含まれるルチンの効果。血行を促進し抗炎症作用があり、変形性関節炎に効果があるとの報告もあり、「歴節風を治す」に合致する。

たつの市の蕎麦畑

ツルハナナス2020年09月24日

ツルハナナス
Solanum jasminoides
真夏の間は花が一時お休みしていましたが
今シーズン二度目の開花
もうしばらくは楽しめそうです

ベロニカ ファーストブライト2020年09月23日

ベロニカ ファーストブライト
白い花穂が可愛い
ドワーフの
ベロニカ ファーストブライト

ねこのひげ2020年09月23日

ねこのひげ
牧野和漢薬草大図鑑から抜粋
【分布】
インド南部、アッサム地方、インドネシア、マレー半島に分布し、薬用に栽培される多年草
【薬用部分】
葉または全草(クミスクチン)。葉または全草を採集し、日干しにするか、そのまま使用する。
【成分】
全草に多量のカリウム塩、配糖体のオルトシフォニンなどを含む。
【薬効と薬理】
全草中に含まれるカリウム塩には利尿作用があり、利尿薬として腎疾患、痛風、胆のう炎などに用いられる。また、オランダ、フランスでは膀胱疾患の治療にも有効と報告されており、オランダの薬局方に収載されている。
漢方薬としては扱われていないが、インド、マレーシア、インドネシアなどでは重要な民間薬とされている。

いずれにしてもひげの部分が愛らしい

シソの花2020年09月22日

シソの花
様々な料理に欠かせない薬味の一つ
魚の毒消しにワサビと共に刺身には欠かせない
てっさに紫蘇のみはマストアイテム
本草綱目にも「解魚蟹毒」とある

薬味薬性:辛温 気剤
名医別録には「味辛温、気を下し寒中を除くを主る。其の子尤も良し」
シソの葉は、漢方薬の薬味としても重要で その代表的な処方は、半夏厚朴湯
ストレスでうっ滞した気滞を下してくれるありがたい処方
また、シソの実を使った処方に蘇子降気湯がある

とにかく家庭菜園には持ってこいで 虫がつかないし手間がいらずで便利

バジルの花2020年09月22日

バジルの花
トマトを使った料理には欠かせない 香り際立つバジル
花が咲き始めました

假蘇 シソ科 和名:めぼうき

気味:辛温