ツルハナナス2020年09月24日

ツルハナナス
Solanum jasminoides
真夏の間は花が一時お休みしていましたが
今シーズン二度目の開花
もうしばらくは楽しめそうです

ベロニカ ファーストブライト2020年09月23日

ベロニカ ファーストブライト
白い花穂が可愛い
ドワーフの
ベロニカ ファーストブライト

ねこのひげ2020年09月23日

ねこのひげ
牧野和漢薬草大図鑑から抜粋
【分布】
インド南部、アッサム地方、インドネシア、マレー半島に分布し、薬用に栽培される多年草
【薬用部分】
葉または全草(クミスクチン)。葉または全草を採集し、日干しにするか、そのまま使用する。
【成分】
全草に多量のカリウム塩、配糖体のオルトシフォニンなどを含む。
【薬効と薬理】
全草中に含まれるカリウム塩には利尿作用があり、利尿薬として腎疾患、痛風、胆のう炎などに用いられる。また、オランダ、フランスでは膀胱疾患の治療にも有効と報告されており、オランダの薬局方に収載されている。
漢方薬としては扱われていないが、インド、マレーシア、インドネシアなどでは重要な民間薬とされている。

いずれにしてもひげの部分が愛らしい

シソの花2020年09月22日

シソの花
様々な料理に欠かせない薬味の一つ
魚の毒消しにワサビと共に刺身には欠かせない
てっさに紫蘇のみはマストアイテム
本草綱目にも「解魚蟹毒」とある

薬味薬性:辛温 気剤
名医別録には「味辛温、気を下し寒中を除くを主る。其の子尤も良し」
シソの葉は、漢方薬の薬味としても重要で その代表的な処方は、半夏厚朴湯
ストレスでうっ滞した気滞を下してくれるありがたい処方
また、シソの実を使った処方に蘇子降気湯がある

とにかく家庭菜園には持ってこいで 虫がつかないし手間がいらずで便利

バジルの花2020年09月22日

バジルの花
トマトを使った料理には欠かせない 香り際立つバジル
花が咲き始めました

假蘇 シソ科 和名:めぼうき

気味:辛温

斑入りヤブランの蕾2020年09月17日

斑入りヤブラン
ヤブランは、姿かたちがジャノヒゲに似ており 根には、グルコース、フルクトース、サッカロールなどジャノヒゲ(麦門冬)と同じ成分が含まれており、昔は漢方生薬の麦門冬の代用として鎮咳、去痰、強壮に用いられていた

斑入りのヤブランは、春夏に涼しげな葉が楽しめ初秋には、かわいらしい花が楽しめ、丈夫なことから自然放置式庭を楽しむ私にはもってこい

タマスダレ 開花2020年09月17日

タマスダレ
南米原産で日本には明治初期に観賞用として渡来

ヒガンバナ科であることから、彼岸花、水仙などと共通するアルカロイド・リコリンを含むので間違って食べると中毒を起こす

初秋のこの時期、玉のような透き通った白い花を愛でるのが一番

ご機嫌ななめのカマキリ2020年09月08日

カマキリ
カメラを向けると機嫌悪そうに
威嚇のポーズ
獲物探しのお邪魔をしたのかな

チョウジソウ 遅咲き2020年09月08日

チョウジソウ
5月にきれいなブルースターを
見せたチョウジソウ
別の場所からこぼれ種の実生
可愛いブルースターが初秋の風にゆられています。

今年も大棗酒2020年09月05日

大棗酒
9月になるといつも作る大棗酒

【大棗】

クロウメモドキ科 ナツメ
神農本草経
味甘平
心腹の邪気を主る。中を安じ、脾を養い、十二経を助け、
胃気を平にし、九竅を通じ、少気少津、身中の不足、 大驚、四肢重きものを補し、百薬を和す。久服すれば身を軽くし、年を長ず。

多くの漢方薬処方の中に配合される大棗
脾胃剤として甘草と並んで重要な生薬
そんなナツメを薬膳酒にしました。