ヤマボウシ 紅葉2020年11月13日

里山が少しずつ色づき
衣替えを始めました
我が家の庭のヤマボウシも秋色に

クレマチス白万重 再び2020年10月28日

クレマチス白万重
夏の終わり花が終わって
伸びすぎていたので
切り戻しをすると
また元気にたくさんの蕾をつけ咲き出す
これから寒くなるのでどこまで咲くか・・・

カシワバアジサイ紅葉2020年10月22日

カシワバアジサイ紅葉
花が終わっても庭に
秋の彩りを添えてくれる
カシワバアジサイ
もう少しすれば寒肥を与え
また来年のお楽しみに

キンモクセイ(桂花)2020年10月08日

金木犀の強く甘い香りで秋を感じる人も多いのではないでしょうか。
なぜ動物のサイ(犀)の字がつくのかというと、木の肌の感じがサイの肌の感じに似ていることに由来するらしい。

生薬名は「桂花」
薬味薬性:辛温
体を温め、気の流れを良くし、ストレス、胃炎、低血圧、不眠などに良い。
乾燥した花を薬酒、お茶にしたり、砂糖で煮詰めジャムの様にしたり、塩漬けにしたものを「桂花醤」として、デザートや料理に使います。

ピンク セージ2020年10月08日

ピンクセージ
サルビア・ミクルフィラ
(ピンクセージ)

花期が長く庭に彩りを与え
時期により白とピンクのバランスに変化があり楽しませてくれる

アシタカジャコウソウ(愛鷹麝香草)2020年10月08日

愛鷹麝香草
愛鷹麝香草

ひっそりと咲きながらも存在感のある山野草

シソの実2020年10月01日

紫蘇の穂
刺身の薬味としても欠かせない穂紫蘇

本朝食鑑には
「9月半ば(旧暦)に枯れた時、子を収穫する。子は細かく芥子のようで黄赤色をしている。あるいは、紫蘇子も荏(えごま)油のような油が採れるという。~中略~子も醃(塩漬け)にしたり乾したりするが、いずれも愛すべきものがある。」

本草綱目の蘇 子には
気味:「辛し温にして毒なし」
主治:「風を治し、気を順にし、膈を利し、腸を寛にし、魚蟹の毒を解す」時珍
発明:「時珍曰く、蘇は子と葉と功力は同じであって、風気を発散するには、葉を用いるとよく、上、下を清利するには子を用いる。」
漢方薬では、この使い分けの実際として、虚証に使われる風邪の漢方薬に、香蘇散、参蘇飲がありいずれも紫蘇葉が配合されている。また紫蘇子が配合された漢方薬には、蘇子降気湯がある。

<筆者注>
風=風寒暑湿燥火の六淫の首位で、病の原因となるもので、百病の始まりは風といわれる
膈=食道、気管
風気=風邪
清利=熱をさまし気を通利させる

ツルハナナス2020年09月24日

ツルハナナス
Solanum jasminoides
真夏の間は花が一時お休みしていましたが
今シーズン二度目の開花
もうしばらくは楽しめそうです

ベロニカ ファーストブライト2020年09月23日

ベロニカ ファーストブライト
白い花穂が可愛い
ドワーフの
ベロニカ ファーストブライト

ねこのひげ2020年09月23日

ねこのひげ
牧野和漢薬草大図鑑から抜粋
【分布】
インド南部、アッサム地方、インドネシア、マレー半島に分布し、薬用に栽培される多年草
【薬用部分】
葉または全草(クミスクチン)。葉または全草を採集し、日干しにするか、そのまま使用する。
【成分】
全草に多量のカリウム塩、配糖体のオルトシフォニンなどを含む。
【薬効と薬理】
全草中に含まれるカリウム塩には利尿作用があり、利尿薬として腎疾患、痛風、胆のう炎などに用いられる。また、オランダ、フランスでは膀胱疾患の治療にも有効と報告されており、オランダの薬局方に収載されている。
漢方薬としては扱われていないが、インド、マレーシア、インドネシアなどでは重要な民間薬とされている。

いずれにしてもひげの部分が愛らしい