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山椒の若葉2026年04月09日

山椒の若葉
漢方芍薬堂のガーデニング日記

蜀椒(山椒)の若葉


<新古方薬嚢>
「腹中を温め、腹痛を治す。また、腹中の蟲を殺す」

春から夏の薬膳に活躍

上郡町逍遥~タラの芽2026年04月07日

タラの芽
朝の散歩道

千種川の川沿いに自生するタラノ木

(4月5日撮影)

薬用部位:樹皮、根皮
薬効:民間的に健胃、利尿、糖尿などに用いられる

若芽は、山菜の王様

牡丹のつぼみ色づく2026年04月05日

牡丹のつぼみ
漢方芍薬堂のガーデニング日記


牡丹のつぼみが色づきだす

上郡町逍遥~連翹開花2026年03月28日

連翹開花
朝の散歩道

連翹の花が満開




以前の連翹のブログ

上郡町逍遥~ド根性すみれ2026年03月28日

ド根性すみれ
朝の散歩道

道端、畔などいたるところでスミレが見られます。

生薬名:紫花地丁(シカジチョウ)
消熱、涼血、解熱の薬物であって、血熱が滞って紅腫し痛みのある瘡痛には必需の品である。
化膿性疾患、浄血の妙薬。

芍薬のつぼみ2026年03月26日

芍薬つぼみ
漢方芍薬堂のガーデニング日記

芍薬のつぼみが出だす

芍薬
神農本草経 「味苦平」

新古方薬嚢
「薬徴では結実して拘攣するを治し旁ら腹痛、頭痛、身体不仁、疼痛、腹満、咳逆、下痢、腫膿を治すと。ボク(荒木性次)曰く結実とは凝りの事なり、拘攣とは、引かれ、引きつらるるをいうなり。」

漢方薬の配合生薬として広く用いられ、芍薬甘草湯はアスリートの救世主

上郡町逍遥~連翹2026年03月18日

連翹
朝の散歩道

野生化した連翹が咲き始め

連翹
苦平  血剤
成熟果実を生薬として使うが、日本では結実しにくい。

「瘡家の聖薬」といわれ消炎利尿排膿解毒剤として漢方薬に配合される。
代表処方
清上防風湯、防風通聖散、荊芥連翹湯、柴胡清肝湯など

上郡町逍遥~ハクモクレン2026年03月17日

ハクモクレン
朝の散歩道

里では、ハクモクレンが開花まじか

民間的には花蕾を玉蘭として
鎮静、鎮痛、消炎として鼻炎、蓄膿症などに使用

漢方生薬の辛夷(シンイ)に似ているが同じモクレン科
辛夷はタムシバの花蕾
辛夷は肺を温め、顔面耳鼻歯牙などの湿を除くので鼻の病に多用される。代表処方「辛夷清肺湯」

牡丹の新芽2026年03月17日

牡丹の新芽
漢方芍薬堂のガーデニング
牡丹が芽吹き始める

新古方薬嚢には牡丹の選用に
「唐を下となし、和産を上品となす」
とあり日本各地で栽培されてきた

牡丹皮
<神農本草経>
「牡丹辛寒、寒熱中風瘈瘲驚癇邪気を主り、癥堅瘀血腸胃に留含するを除き五臓を安じ癰瘡を療する」

桂枝茯苓丸、大黄牡丹皮湯、八味地黄丸などに配合

上郡町逍遥~土筆2026年03月11日

土筆
朝の散歩道

道端に生える「土筆」
スギナの胞子茎
薬味薬性は 甘苦平 無毒

「春の皿には苦味を盛れ」とあるように
春のデトックスには「欠かせない苦味の食材の一つ