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上郡町逍遥~ハクモクレン2026年03月25日

ハクモクレン
朝の散歩道

ハクモクレンが大輪を開いてきました。

上郡町逍遥~クレソン2026年03月25日

クレソン
朝の散歩道

クレソンのミニ群生

食用としてヨーロッパから明治初期に渡来し、
帰化植物としてきれいな河畔、溝などに群生する

【薬効】
消化、利尿、解熱に全草を用いる

上郡町逍遥~カルガモ2026年03月24日

カルガモ
朝の散歩道

岩木川のカルガモ

岩木川は、清流千種川の支流の一つ

梅雨入り前には、ゲンジボタルが乱舞する清流でもある。
カルガモ

上郡町逍遥~ペチコートスイセン2026年03月23日

ペチコートスイセン
朝の散歩道 畑の畔に咲く ペチコートスイセン

上郡町逍遥~タネツケグサ2026年03月21日

タネツケグサ
朝の散歩道

道端に咲く

タネツケグサ

薬用部位:種子、全草
薬効:むくみ、腫れ物、咳止め、喘息発作、尿道炎、膀胱炎、こしけ、できものなどに用いる(牧野富太郎)

上郡町逍遥~野生化ムスカリ2026年03月21日

ムスカリ
朝の散歩道
岩木川の土手に咲くムスカリ

上郡町逍遥~ホトケノザ2026年03月20日

ホトケノザ
朝の散歩道

道端に春の知らせ

ホトケノザ

※春の七草とは別物

上郡町逍遥~キブシ2026年03月19日

キブシのつぼみ
朝の散歩道

キブシのつぼみ

キブシ(木附子)
Stachyurus praecox Sieb.et Zucc
薬用部位:若枝、葉、果実
若枝にはアントシアニン系のシアニジン色素が含まれ利尿作用がある。

学名はシーボルトによる

上郡町逍遥~連翹2026年03月18日

連翹
朝の散歩道

野生化した連翹が咲き始め

連翹
苦平  血剤
成熟果実を生薬として使うが、日本では結実しにくい。

「瘡家の聖薬」といわれ消炎利尿排膿解毒剤として漢方薬に配合される。
代表処方
清上防風湯、防風通聖散、荊芥連翹湯、柴胡清肝湯など

上郡町逍遥~ハクモクレン2026年03月17日

ハクモクレン
朝の散歩道

里では、ハクモクレンが開花まじか

民間的には花蕾を玉蘭として
鎮静、鎮痛、消炎として鼻炎、蓄膿症などに使用

漢方生薬の辛夷(シンイ)に似ているが同じモクレン科
辛夷はタムシバの花蕾
辛夷は肺を温め、顔面耳鼻歯牙などの湿を除くので鼻の病に多用される。代表処方「辛夷清肺湯」