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ルッコラの発芽2022年11月01日

ルッコラの発芽
1年に2度ある旬
秋まきのルッコラの発芽

サラダ、カルパッチョ、ピザ、炒め物、麺の薬味などに使える便利香味野菜

柿の当たり年2022年11月02日

柿
今年は、柿の当たり年
田舎の秋の風景に彩りを与える
柿の葉に含まれるケンフェノール、クエルセチンが血圧を下げる作用があることから柿の葉茶がよく飲まれる。

柿の蔕は、漢方生薬として、しゃっくりの特効薬「柿蔕湯」に配合される。
柿の実は、秋の果物の一つで、この時期でしか味わえない味覚。
本朝食鑑には
気味:甘寒渋無毒
主治:渇きを止め、酒毒を解する
とある。

柿渋は、昔から塗料、染料、紙工芸品として利用されている。
最近では(2022)奈良県立医科大学により、柿渋が新型コロナウイルスを無毒化させる作用があることが発見された。

どんこシイタケ発生2022年11月03日

どんこ椎茸
昨年、菌打ちした原木から、 どんこ椎茸が発生
気温も下がり、目覚めだした様子、これからが楽しみ。

椎茸は、身近な食材ですが、価値の高い食材でもあります。
うま味成分のグアニル酸、風味成分レチオニンを含む。
以前からβグルカン(レンチナン)の免疫活性が注目されており、レンチナンという抗悪性腫瘍剤(抗がん剤)がありましたが、2018年、32年間の役割を終え販売中止となりました。

本草綱目
香蕈(こうしん)
気味:甘平
主治:気を益し、餓えず、風を治し、血を破る

友情の自然薯2022年11月04日

丹精込めて栽培された旬の自然薯をいただく
立派な自然薯にびっくり
さぞかしいろいろと工夫やご苦労があったことでしょう

とろろ蕎麦、麦とろ、とろろ汁とさてさてどういただくか楽しみ

粋なプレゼントに感謝、感謝です。

虹をつかむ時2022年11月06日

虹
昨日の夕暮れの虹
虹を見ると心豊かに
希望に満ち
温かい気持ちなる

柚子2022年11月08日

柚子
本朝食鑑から
【青柚子】
6.7月に実を結ぶ。これは酒の味を美(うま)くし、酒の毒を解する。 その小さく青い円子を採り、皮を片(ひら)に刮(と)ぎ、酒盃に浮かべると芳気が相和して最も佳いものである。
あるいは、羹(あつもの)に和して好く、能く菜・魚の毒を解する。

【黄柚子】
黄熟した柚でもやはり菜・魚の毒や酒毒を解する。
あるいは、果弁をしぼって醋を取り、菜・魚・菌の毒を解する。

【実】
気味:酸寒 無毒
主治:食を消化し、酒および魚・菜・菌の毒を解する。
【皮】
気味:苦辛温 無毒
主治:気を下し、隔(むね)を利し、鬱を開き、酒気を遂い、五味を和し、腥穢(なまぐささ)の気を除き、魚・菌の毒を散らす。

上郡町逍遥~山茶花2022年11月12日

山茶花
山茶花の野生種
Cameiiia.sasnqua.Thunb.ex.Muur
江戸時代、この野生種から園芸品種が栽培されるようになる。

サルトリイバラのリース2022年11月13日

サルトリイバラのリース
漢方芍薬堂の向かいの自然林で採取したサルトリイバラとヤシャブシの実でリースを作る。

サルトリイバラは、和の山帰来と言われ土茯苓の代用として使われていた。
ヤシャブシの実は、タンニンを多く含みやけど、凍傷の外用剤として使用されていた。

メタセコイア2022年11月22日

メタセコイア
紅葉もいよいよ終盤
上郡町光都の
メタセコイア

近くのカフェでTeabreak

Dream come true2022年11月28日

グラスガーデン
以前から気になっていたお店にランチで訪問
見事なログハウスの建物は勿論のこと、 オーナー様の素敵な人柄と希望に満ちた会話に時の経つのも忘れ楽しい時間を過ごした。

肉がメインのメニューにこだわりと思い入れを感じる。
自然発酵の調味料やスパイスにもご関心があるとのこと
自然に中に包まれたロケーションの中、ログハウスの傍らに大切に烏骨鶏が飼われていた。帰りがけにポツンと一個烏骨鶏の卵が販売させているのを発見。
夢つながれ、広がれ♬

Grass Garden-グラスガーデン

帰宅後、さっそく烏骨鶏卵の薬膳を作る。薬膳ブログにアップ
薬膳ブログ「日々塩梅」
烏骨鶏卵