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上郡町逍遥~冬山椒2026年09月10日

冬山椒
朝の散歩道

道端に自生する

冬山椒

薬用部位 果実(秦椒)

薬効 消炎、健胃、利尿、局所興奮、駆虫、新陳代謝機能亢進
    などの作用がある(牧野富太郎)

上郡町逍遥~ノブドウ2026年09月09日

ノブドウ
朝の散歩道(9月6日撮影)

道端に自生する

ノブドウ

薬用部位:茎 葉 根
薬効:利尿、止血、腎炎、肝炎、胃熱嘔吐などに用いられる(牧野富太郎)

上郡町逍遥~ヤブラン2026年09月07日

ヤブラン
朝の散歩道

道端に自生する

ヤブラン

薬用部位 根
薬効 民間的に消炎、滋養強壮、鎮咳などに用いられる。
麦門冬の代用として使われることもあった。

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漢方芍薬堂

上郡町逍遥~クサギの花2026年08月14日

クサギの花
朝の散歩道

岩木川の河原に自生する

クサギ

薬用部位:茎・葉
薬効:茎、葉に降圧作用、鎮痛作用があるとされている。

ハマゴウ2026年08月06日

蔓荊子
赤穂市の浜辺に自生する

ハマゴウ

この種子は蔓荊子

感冒、頭痛、神経痛、目の充血の治療を目的に漢方薬に配合される生薬

配合漢方薬「清上蠲痛湯」


本草綱目
気味:苦し微寒にして毒なし
主治:「筋骨間の寒熱、湿痺拘攣、目を明らかにし歯を堅くし九窮を利し、白蟲を去る。久しく服すれば身を軽くし老に耐える(神農本草経)」

上郡町逍遥~ソクズ2026年07月02日

ソクズ
朝の散歩道

千種川土手に自生するソクズ

ソクズ(蒴藋)サクチョウ
【本草綱目】
気味:酸し温にして毒あり
主治:「風瘙(風疹)癮疹(蕁麻疹)身癢(体のかゆみ)湿痺(関節痛)、湯にして浴するがよい」(別録)

骨折に対する治癒促進作用及び血管収縮作用があるとされている。
腫痛、利尿、リウマチ、神経痛に浴剤として用いられる

上郡町逍遥~ノアザミとモンキチョウ2026年05月15日

ノアザミとモンキアゲハ
朝の散歩道

千種川近くに咲く
ノアザミ

【本草綱目】

気味「甘し、温にして毒なし」
主治「婦人の赤白沃、胎を安じ、吐血、鼻衄を止め、人体を肥健ならしめる(別録)」

金銀花咲きだす2026年05月13日

金銀花
上郡町では、あちらこちらで金銀花が咲いている

開花時は白色で2~3日すると黄色となる。
これが名前の由来となっている。

金銀花【本草綱目】
気味「甘し、温にして毒なし」
主治「一切の風湿気、及び諸腫毒、廱疽、疥癬、楊梅諸悪瘡を治し熱を散じ毒を解す」

配合漢方処方:荊防敗毒散、五物解毒湯

上郡町逍遥~ジャケツイバラ2026年05月10日

ジャケツイバラ
上郡町岩木「岩木川」

河原に自生するジャケツイバラ

薬用部位:種子、根、根皮
薬効:種子は、化膿球菌、大腸菌に対し抗菌作用がある
根、根皮は、風邪を去り、寒を散ずる効能がある

上郡町逍遥~ヤブカンゾウ2026年05月09日

ヤブカンゾウ
朝の散歩道

林の木陰に自生する
ヤブカンゾウ

7月ごろに開花かな


薬用部位:花、根
薬効:解熱、利尿、むくみの民間薬文字