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穀雨花~牡丹2025年04月22日

牡丹
漢方芍薬堂のガーデニング日記

穀雨に入り二日目に開花

牡丹の根は漢方古方の重要生薬「牡丹皮」
古来、「唐を下となし、和を上品となす」といわれ各地で栽培されてきた。

<新古方薬嚢>
「牡丹皮、味辛寒、内の熱を散じ結滞をしずめ消すの効あり」
<薬性提要>
「味辛寒、血を和し、癥堅を破り瘀血を去る」
主な配合処方
桂枝茯苓丸、八味地黄丸、大黄牡丹皮湯

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