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上郡町逍遥~アレチマツヨイグサ2026年09月18日

アレチマツヨイグサ
朝の散歩道

散歩途中あちらこちらで見かける

アレチマツヨイグサ

北米原産
明治時代後期に渡来し野生化

薬用部位:種子 全草
薬効:種子、全草、根を鎮痙薬、栄養物、緩和、弱い収斂薬、抗血液凝固薬として使用する(牧野富太郎)

上郡町逍遥~サフランモドキ2026年09月18日

サフランモドキ
朝の散歩道

畑の畔に咲く

サフランモドキ

江戸時代後期に渡来

上郡町逍遥~センニンソウ2026年09月17日

センニンソウ
朝の散歩道

この時期あちらこちらでよく見かける

センニンソウ

薬用部位:根(鉄脚威霊仙)
生汁が皮膚につくと引赤して水腫を作る。
威霊仙として用いない方がよい

上郡町逍遥~にらの花2026年09月16日

にらの花
朝の散歩道

道端に自生する

にらの花

薬用部位:葉 種子
葉を吐血、血尿、喘息、去痰、うるしかぶれに用いる。
種子は強壮、強精、興奮薬としてインポテンツ、遺尿、夢精、婦人こしけなどに用いる。

葉は、味噌、和え物などの蔬菜として用途が広い(牧野富太郎)

上郡町逍遥~ナベナ2026年09月15日

ナベナ
朝の散歩道

岩木川に自生する

ナベナ(続断)

薬用部位:根

【本草綱目】
気味:苦し微温にして毒なし
主治:「婦人の崩中、漏血、金瘡血の内漏、痛を止め肌肉を生ずる。及び踠傷悪血、腰痛肉節の緩急」(別録)

上郡町逍遥~ノイバラ(営実)2026年09月12日

ノイバラ
朝の散歩道

山裾に自生する
ノイバラの偽果

利尿、下剤として民間的に用いる

【本草綱目】
気味 酸し温にして毒なし
主治 久しく服すれば身体を軽くし気を益す(別録)
    上焦に熱があってよく瞑するを治す(時珍)

上郡町逍遥~イヌビワ2026年09月11日

イヌビワ
朝の散歩道

山裾に自生する

イヌビワ

ビワの名があるがイチジクの仲間で実は偽果

上郡町逍遥~薄荷2026年09月11日

薄荷の花
朝の散歩道

道端に自生する薄荷

薄荷(新修本草)
「味辛温 無毒 賊風、傷寒で汗を発す。悪気、心腹の脹満、宿食の消えぬものを主る。気を下す。」

後世派に漢方処方に配合される
加味逍遙散 荊芥連翹湯 柴胡清肝湯 竜胆瀉肝湯 荊防敗毒散など

上郡町逍遥~冬山椒2026年09月10日

冬山椒
朝の散歩道

道端に自生する

冬山椒

薬用部位 果実(秦椒)

薬効 消炎、健胃、利尿、局所興奮、駆虫、新陳代謝機能亢進
    などの作用がある(牧野富太郎)

上郡町逍遥~ノブドウ2026年09月09日

ノブドウ
朝の散歩道(9月6日撮影)

道端に自生する

ノブドウ

薬用部位:茎 葉 根
薬効:利尿、止血、腎炎、肝炎、胃熱嘔吐などに用いられる(牧野富太郎)