ロベリア復活2020年08月26日

ロベリア
梅雨明けの後猛暑で
ダメージを受けたので
切り戻ししてみたら
見事に再び咲きました

ツンべルギア・アラタ2020年08月26日

ツンべルギア・アラタ
ハンギングで楽しむ ツンべルギア・アラタ

白キキョウ2020年08月25日

白桔梗
訥々とそして息長く
秋に向けて咲き続ける
白桔梗
炎天下の中、純白の清涼をありがとう

白色クレマチス2020年08月25日

クレマチス
処暑に咲く鉄線
お盆頃から蕾をつけ
この暑さの中、ニ度目の花を見せてくれました

6月28日ブログ クレマチス

赤オクラの花2020年08月13日

赤オクラの花
赤オクラの花が咲き始めました
さてさて実が大きくなるのが楽しみ
苗植えが遅かったので旬が秋口になりそう

紅一点2020年08月06日

ヘビ苺
まさに叢中紅一点
通り過ぎて見逃してしまいそうな
ヘビ苺

おなじみ漢方芍薬堂お向かいの林の中
小さいながらも際立つ一実
人も赤心を持ちそんな生き方がいい

シソ科の山野草2020年08月06日

シソ科の山野草
名前はわかりませんが
花と葉の特徴からシソ科と思われます

漢方芍薬堂の向えは自然の宝庫
鹿、たぬき、イタチが闊歩する林

山野草やシバグリなども多彩

真夏に寄らば大樹の陰といわんばかりに咲く薄紫の花

レッドクローバー 千種川河川敷2020年07月25日

レッドクローバー
レッドクローバー
(ムラサキツメクサ)
ヨーロッパ原産の多年草
昔に牧草として日本に渡来し 今では野生化し群生しているところもある

現代は女性ホルモンを安定させるイソフラボンが含まれることで ハーブティーとしての活用も注目されています。
乾燥したレッドクローバーはすがすがしい草原の香りです

千種川の河川敷に点在しています
上流から種が流されてきたのか、河川敷の栽植の中に混じっていたのかもしれません

梅雨明けの合歓の花2020年07月24日

合歓の花
梅雨明けの頃に咲く合歓の花
一向に梅雨明けしないのに
咲いてはみたものの
青空と綿のような淡いピンクの花のコントラストは楽しめず
草花も人と同様戸惑いを感じているのかな

漢方芍薬堂の向い側に咲く自生の合歓

オオバナオケラの蕾2020年07月15日

オオバナオケラ
「山でうまいはオケラとトトキ~」
と里謡でうたわれ
古くは万葉集に
「恋しくば 袖も振らむと 武蔵野の  宇気良が花の 色に出でなめ」の 宇気良はオケラの語源

湿気の多い日本では、水剤として使用頻度の高い漢方生薬の
「白朮」
薬味薬性:苦温
消化器や体表部の水滞を小便にしてさばいてくれる。
江戸中期、京都で活躍した吉益東洞の著した「薬徴」には
「利水を主る也。故に能く小便自利、不利を治し、傍ら身煩疼、痰飲、失精、玄冒、下痢、喜唾を治す」と記されている。

京都では、梅雨の時期、陰干ししておいたオケラの根(白朮)を焚いて湿気と共に邪気やカビを除いた習慣がある。
また祇園の八坂神社では、大晦日から元旦にかけてオケラをくべたかがり火を焚きその火を火縄に移し持ち帰り正月の雑煮を炊く種火にする「おけら祭」がある。

幕末に駐日フランス公使ロッシュが腰痛に困りフランス人医師の治療を受けていたが、なかなか良くならないので幕府要人に相談したところ浅田宗伯を紹介され、その時に浅田宗伯がロッシュに用いた処方が吉益東洞が創薬した桂枝加苓朮附湯で白朮と同じく水剤の茯苓を組み合わせ相乗効果を持たせた日本の気候に適した処方で、完治した。

梅雨の時期は食養生でも利水効果のある食材を利用して身体の余分な水分をさばき健康を保ちたいものです。

漢方芍薬堂のオケラの開花が楽しみです。