ロベリア復活2020年08月26日

ロベリア
梅雨明けの後猛暑で
ダメージを受けたので
切り戻ししてみたら
見事に再び咲きました

ツンべルギア・アラタ2020年08月26日

ツンべルギア・アラタ
ハンギングで楽しむ ツンべルギア・アラタ

白キキョウ2020年08月25日

白桔梗
訥々とそして息長く
秋に向けて咲き続ける
白桔梗
炎天下の中、純白の清涼をありがとう

白色クレマチス2020年08月25日

クレマチス
処暑に咲く鉄線
お盆頃から蕾をつけ
この暑さの中、ニ度目の花を見せてくれました

6月28日ブログ クレマチス

赤オクラの花2020年08月13日

赤オクラの花
赤オクラの花が咲き始めました
さてさて実が大きくなるのが楽しみ
苗植えが遅かったので旬が秋口になりそう

オオバナオケラの蕾2020年07月15日

オオバナオケラ
「山でうまいはオケラとトトキ~」
と里謡でうたわれ
古くは万葉集に
「恋しくば 袖も振らむと 武蔵野の  宇気良が花の 色に出でなめ」の 宇気良はオケラの語源

湿気の多い日本では、水剤として使用頻度の高い漢方生薬の
「白朮」
薬味薬性:苦温
消化器や体表部の水滞を小便にしてさばいてくれる。
江戸中期、京都で活躍した吉益東洞の著した「薬徴」には
「利水を主る也。故に能く小便自利、不利を治し、傍ら身煩疼、痰飲、失精、玄冒、下痢、喜唾を治す」と記されている。

京都では、梅雨の時期、陰干ししておいたオケラの根(白朮)を焚いて湿気と共に邪気やカビを除いた習慣がある。
また祇園の八坂神社では、大晦日から元旦にかけてオケラをくべたかがり火を焚きその火を火縄に移し持ち帰り正月の雑煮を炊く種火にする「おけら祭」がある。

幕末に駐日フランス公使ロッシュが腰痛に困りフランス人医師の治療を受けていたが、なかなか良くならないので幕府要人に相談したところ浅田宗伯を紹介され、その時に浅田宗伯がロッシュに用いた処方が吉益東洞が創薬した桂枝加苓朮附湯で白朮と同じく水剤の茯苓を組み合わせ相乗効果を持たせた日本の気候に適した処方で、完治した。

梅雨の時期は食養生でも利水効果のある食材を利用して身体の余分な水分をさばき健康を保ちたいものです。

漢方芍薬堂のオケラの開花が楽しみです。

アナベル開花2020年07月09日

アナベル
紫陽花の仲間ですが
清楚な趣のあるアナベル
漢方芍薬堂の庭に涼しげな情景を見せてくれます。

ジャーマンカモミール2020年07月06日

ジャーマンカモミール
ジャーマンカモミールの種を鉢に播いたのは3月
2週間まえより可愛い白い花をつけた
ハーブには大振りで華美な花は少ないが 独特で個性的な芳香があり、ことジャーマンカモミールには 可愛い魅力がいっぱい
次はこぼれ種が雑草のようにたくましく咲くのも楽しみの一つ

雨に濡れる八重クチナシ2020年07月03日

ヤエクチナシ
梅雨の長雨に濡れる八重クチナシ

八重咲は見栄えよい反面結実しないので 薬用として梔子は採れない

長雨に負けないで真っ白に咲いておくれ

キキョウとミツバチ2020年07月01日

キキョウとミツバチ
「紫のふっとふくらむ キキョウかな」 子規

英名でBallooon fiower

とまさに蕾の状況が風船のように膨らんで
ぱっと開花する姿が目に浮かびます

ミツバチでしょうか花粉もしっかりと蓄え蜜を吸っています。

漢方芍薬堂の庭で撮影