金銀花2020年06月17日

金銀花
梅雨入り前に出会った金銀花
初夏に白色の花が咲き2~3日すると黄色の花へと変わり。
金と銀が織りなすことから名づけられた。

漢方薬では、茎葉を「忍冬」として、蕾を「金銀花」として
解熱、消炎、利尿目的で使います。

忍冬を配合した処方には
紫根牡蛎湯、治頭瘡一方など
金銀花を配合した処方には
荊防敗毒散、千金内托散などがある。