白い割烹着2020年03月12日

数々の温かいお裾分け

夕方お礼に出かけた

私のお気に入りの蜂蜜を持って

白い割烹着をまといさっぱりとした出で立ち

縁側でにっこりと迎えてくれた

軽く膝間づいたナチュラルな出で立ちがなんとも奥ゆかしい

笑顔以外言葉はいらない心のおもてなし

懐かしい温かさと女性らしさ

立てば芍薬2020年03月13日

これから開花に向けて日に日に伸びるのが楽しみ

芍薬はボタン科の植物で奈良時代に 渡来したといわれています。

芍薬は多くの漢方処方に用いられている 重要な生薬です。

花は牡丹とよく似て区別ができませんが、 芍薬は草本植物で冬期には地上部分か枯れる多年草です。
主成分は配糖体ペオニフロリンです。

 「立てば芍薬」とは、精神状態によって起こる腹直筋の緊張や内臓下垂などにより腹直筋で吊り上げている状態。
漢方ではこれを拘攣、拘急という表現をしますが、この腹証を発見し芍薬証としたのは日本漢方の古方家である吉益東洞です。

 芍薬は、腸管の水滞を捌くことで下痢を止め筋を緩め、結果気症、血症にわたる様々な症の緩和に働きます。

吉益東洞の芍薬証の発見で水滞の多い日本人がどれだけ救われたことであろうか。

※吉益東洞は、日本漢方の古方派を代表する医であり、日本近代医学中興の祖である。

5月の中頃が楽しみです。

真心2020年03月15日

真心
人の輪を大切にされる方よりつきたての丸餅を頂いた

丸くふっくら美しく柔らかい人肌の温もり

つきたてをいただけるなんて

いつも折に触れて気遣って下さり、地域を守り何より人の輪を大切にされる

キラッと光る感動

丸い餅のようにまあるく素敵でありたい

そして何より人の輪を大切にしたい

風に揺れて2020年03月17日

紫花地丁(スミレ)
小さな可憐な花びらが

風に揺れて何かを伝えようとしています。

生薬名 紫花地丁(シカジチョウ)
名前の由来は、地上からすっと伸びる姿が丁の字になることから

気味:甘平
主治:大腸、小腸を利し、および黄症(腸中に熱の出る症か?)をのぞかせる 酒後の熱を去る
主に腫れ物の妙薬として解毒、抗炎症に用いられる

実用面では、他の生薬とブレンドして漢方茶としても

日本人の和の心に染み入る何気なく咲いている淡い紫色の可憐な花に毒消しの薬効がある。
いつも気づかされる自然の力強さ奥深さ

写真は我が家のコモロスミレ

こんにちは そらちゃん2020年03月21日

はじめての来訪かな? 今まで気付かなかったのかな? はなちゃんファミリーのそらちゃんかな? またゆっくりおいでね #猫 #にゃんこ

里山の彩り2020年03月22日

ミツバツツジ
春の陽気に誘われ

里山の所々にに淡いピンクの彩りが

鶯がさえずったかと思うとツツジが咲き

里山は天然色のカレンダー



写真は漢方芍薬堂の向かい側の 林の中に咲くコバノミツバツツジ

一輪のアネモネ2020年03月22日

アネモネ
アネモネの和名は紅花翁草

赤いアネモネの中央の雄しべとのコントラストが実にモダンで艶やか

一輪のアネモネが空気を変える

自然界の色彩は人工的に模倣できるようで出来ない

自然界の色合ほど美しく心惹かれるものはない

播磨一本堂大糸桜2020年03月23日

播磨一本堂大糸桜
播磨一本堂を訪れました

目の前に突然広がる枝垂桜

梢の桜花まで力強く青空に映え

300年の時の流れに

心地よく吹く風、目にやさしい光

うららかなひと時

桜に出会うと命の伸びやかさとはかなさを感じるのはなぜでしょうか

桜を見上げると気持ちが引き締まるのはなぜでしょうか

どこまでも新しく訪れる春を実感させてくれる桜

春の妖精2020年03月24日

春の妖精
カタクリはなじみのある名前だが

その花にはなかなかお目にかかれない

晴天の日だけ花被片を反り返らせ2週間花を咲かし

地上に出ている期間はわずか2か月ほど

短い時間を精一杯生きることの確かさを教えてくれる

一日一日その日を大切に生きたい

そんな思いにさせてくれる「春の妖精」カタクリの花

写真は佐用町東徳久のカタクリの花

春の雨とサプライズ2020年03月27日

有年産いちご
今日は朝から雨

しとしとと温かく降る

菜の花が盛りの頃に降る恵の雨

おもちを頂いた方からまたまた素敵なサプライズが

いつもながらありがたい

艶やかな苺の赤い色を眺めるだけでフレッシュな気分になれる

しかもビタミンCたっぷりで風邪の予防に良いとくるから 五感を満足させてくれるだけではない

爽やかな甘味と酸味が食欲をそそり疲労回復によいはず

赤い色の苺はハートが釘付けになる