風に揺れて2020年03月17日

紫花地丁(スミレ)
小さな可憐な花びらが

風に揺れて何かを伝えようとしています。

生薬名 紫花地丁(シカジチョウ)
名前の由来は、地上からすっと伸びる姿が丁の字になることから

気味:甘平
主治:大腸、小腸を利し、および黄症(腸中に熱の出る症か?)をのぞかせる 酒後の熱を去る
主に腫れ物の妙薬として解毒、抗炎症に用いられる

実用面では、他の生薬とブレンドして漢方茶としても

日本人の和の心に染み入る何気なく咲いている淡い紫色の可憐な花に毒消しの薬効がある。
いつも気づかされる自然の力強さ奥深さ

写真は我が家のコモロスミレ

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