上郡 とんど2020年01月12日

上郡町岩木の自治会のとんどに参加しました。 明石・神戸では経験しなかった日本の風習が今も生きています。 注連飾り、門松、お札を炎と共にお送りしました。 とんどは、地域の重要なコミュニケーションの場でもあります。 とんどは小正月に行われますが、小正月1月15日と言えば 日本の伝統的食養生としては、赤小豆粥を食べる風習があります。 本朝食鑑にも 「赤小豆粥、米に小豆をまぜて煮熟(よくに)たもので、正月十五日には昔から上下ともにこれを啜る。 赤小豆 気味:甘鹹 平 無毒 主知:気分を穏やかにし、湿を取り除き尿の出を良くし腫れを引き、一切の熱毒、風腫    (風邪を受けて腫れるもの)

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