薬膳 イタリアン2020年01月03日

薬膳シーフードマリネ

上郡の野菜と前どれのシーフードを使った
薬膳イタリアン

家族に大人気の一品

赤穂 坂越 牡蠣2020年01月06日

冬の赤穂市と言えば「牡蠣」
坂越の牡蠣は身がぷりっとして熱を加えても身が小さくならない。
臭みがなく濃厚な味わい。

牡蠣殻は言うまでもなく漢方生薬の一つ
生薬名は、ボレイ(牡蠣)

薬味薬性:鹹平 気剤
竜骨と組み合わせることで、陰陽幅広く応用出来る二味の調和となる。
日本漢方古方家が用いる重要生薬です。

漢方芍薬堂

柚子酒2020年01月09日

漢方芍薬堂移転後まもなくしてお客様から柚子を沢山いただきました。
ちょうど冬至の頃

薬膳酒として柚子酒を作りました。
柚子はビタミンC、クエン酸、リモネンなど成分を多く含み
疲労回復、美容にとてもよい果物です。

漢方(薬膳)としての解釈としては
【実】
気味:酸寒 無毒
主治:食を消化し、酒および魚、菜、菌の毒を解す
【皮】
気味:苦辛 温 無毒
主治:気を下し、膈(むね)を利し、鬱を開き、酒気を逐い五味を和し
   腥穢(なまぐさ)の気を除き、魚や菌の毒を散らす。
(本朝食鑑から)

柚子は、この季節、様々な料理の調味料として伝統的に使われてきています。
まさに五味を刺激してくれる食材です。

薬膳酒としては、食を消化し、五味を調えることから食前酒としては最適ですね。
も少しすれば飲み頃です。

睦月 満月前夜2020年01月10日

一月最初の満月は、1月11日 11日のお天気が曇りなので1日前に撮りました。 漢方芍薬堂から見た月夜・・・

日々漢方薬2020年01月12日

お正月明けに行けるかなぁの一言 遠路はるばる足をのばしてくださいました 場所は変われど心は変わらぬ

上郡 とんど2020年01月12日

上郡町岩木の自治会のとんどに参加しました。 明石・神戸では経験しなかった日本の風習が今も生きています。 注連飾り、門松、お札を炎と共にお送りしました。 とんどは、地域の重要なコミュニケーションの場でもあります。 とんどは小正月に行われますが、小正月1月15日と言えば 日本の伝統的食養生としては、赤小豆粥を食べる風習があります。 本朝食鑑にも 「赤小豆粥、米に小豆をまぜて煮熟(よくに)たもので、正月十五日には昔から上下ともにこれを啜る。 赤小豆 気味:甘鹹 平 無毒 主知:気分を穏やかにし、湿を取り除き尿の出を良くし腫れを引き、一切の熱毒、風腫    (風邪を受けて腫れるもの)

目白押し2020年01月14日

今朝、すがすがしい空気の中 つがいでしょうか メジロがやって来ました。 上郡町 漢方芍薬堂

禍を転じて福と為す2020年01月17日

南天 関東以西の山林に生えるメギ科の植物 果実を「南天実」と言い、民間薬として鎮咳、喘息に用います 今頃が採集時期 冬に赤い実をつけ、庭に彩をつけてくれます 難転として庭に植える人も多いかと思います ここ上郡の山林には、いたるところで南天の自生を見ることができます 写真は、漢方芍薬堂の庭に生える南天

漢方芍薬堂の駐車場案内2020年01月20日

先日、お客様から 「P⇒があった方が分かりやすいね」とご提案があり 早速作ってみました。 漢方芍薬堂移転オープンの際、佐用町のカレーうどん「かずら」様から いただいた三輪車に設置してみました。 意外とうまく出来、「かずら」さんにも好評でした。 漢方芍薬堂(赤穂郡上郡町)

大寒 ロウバイ2020年01月21日

大寒の日 青空に映えるロウバイ 冬の殺風景な庭にやさしく彩を見せてくれるロウバイ 上郡町の町内を散歩中に撮影 花蕾には薬効成分が含まれますが、実際には薬用、民間薬としては 使われていません。 上郡町の漢方薬専門「漢方芍薬堂」